現場に入る
人の声、気候、移動、風景。問いの起点を、抽象ではなく場所に置く。
地域にダイブし、社会課題の構造化・レバレッジポイント特定・ロジックモデル策定を現場で学ぶ、2泊3日の実践型フィールドプログラム。
地域の人や自然にふれ、課題の手触りを感じる。美しい風景と人の物語の中から、事業と社会課題の接点を読み解きます。
人の声、気候、移動、風景。問いの起点を、抽象ではなく場所に置く。
事象を並べるだけでなく、因果、利害、制約、資源の関係を地図化する。
小さく動かせて、変化の波及が大きい打ち手を対話と仮説で見つける。
社会的インパクトをうみだす設計図を描き、整理する
座学でも、オンラインスクールでもない。人と自然の中に身を置き、自分の問いを磨く、フィールド発の実践プログラム。
これは観光でも、リトリートでもない。地域の現実に触れながら、事業と社会の接点を見立てるためのフィールドジャーニーです。
現在プログラムの最終調整中です。決定次第、本サイトにて宿泊場所や交通手段、プログラム費用以外にかかる旅費交通費などの詳細を公開いたします。
聴く、歩く、描く、組み立てるプロセスを、6〜8名の少人数で深く進めます。
社会課題の構造化、インパクトへの転換を参加者の仲間と共に学び、智慧を実務に活かせるよう伴走します。
事業者としての実践知と、インパクト評価の理論を接続する。大学時代にマイクロファイナンスを研究。リクルートHRマーケティングを経て、ソーシャルビジネスの普及促進事業に従事。東日本大震災をきっかけに陸前高田市で起業し、コミュニティビルドやDITワークショップを全国展開。復興庁「新しい東北復興ビジネスコンテスト」大賞を受賞し、TEDxにも登壇。2023年にアンドパブリックを創業。大企業からスタートアップまで、多様な事業のインパクト・マネジメントを支援している。
人とチームの内なる熱を引き出し、インパクト戦略に命を吹き込む。システムコーチングやファシリテーションを軸に、人やチーム、地域の可能性を引き出す共創の場づくりに取り組む。ロジックモデルづくりをきっかけに、「社会とのつながりを取り戻す個人」を増やす対話のワークショップを全国各地で実践。インパクト戦略を単なる計画で終わらせず、一人ひとりの内なる熱を引き出しながら、実行に向かう場をつくることを得意とする。
定員 6〜8名の少人数制。エントリー後、書類選考のうえ参加可否をご連絡します。法人向けの企画相談も承ります。
税込
税込(通常より20,000円割引)
参加者ご自身でのご手配となります。宿の候補はご案内します。
参加をご希望の方は、以下の流れでお申し込みください。
まずはオンライン説明会へ。プログラムの詳細と期待できることをお届けします。
志望動機・参加したいジャーニーをご記入ください。
内容を拝見のうえ、1週間程度でご連絡します。
詳細内容およびスケジュール等をお伝えします。
参加を検討されている方からよくいただくご質問をまとめました。その他のご不明点はお気軽にお問い合わせください。
社会課題に関心のある社会人(主に20〜40代)が対象です。コンサルタント、NPO・NGOスタッフ、事業開発担当者など、多様なバックグラウンドの方が参加できます。特定の資格や経験は問いません。
社会課題への関心と、フィールドで学ぶ姿勢を重視しています。志望動機や参加目的が明確であれば、職種・経験年数は問いません。
もちろんです。参加者の多くが個人でのエントリーです。少人数・対話型のプログラムのため、初参加の方も安心してご参加いただけます。
地域や時期によって異なりますが、7〜10万円程度を目安としてください。プログラム確定後、本サイトで発表いたします。
はい、可能です。複数名でのご参加やカスタマイズプログラムについては、別途ご相談ください。法人向けプログラムのご案内もしております。
修了後は参加者コミュニティにご招待します。定期的な対話の場や情報共有の機会を設け、現場での学びが続く環境をつくっています。
フィールドで生まれる対話、笑い、気づき。3日間の断片を、ここに。
※ 掲載している写真はプログラムのイメージです。開催地・会場・懇親会のスタイルは回によって異なります。
プログラムの詳細や参加条件など、まずはお気軽にご相談ください。
本プログラムに個人で参加を希望する場合、まずは説明会にお申し込みください。
法人としての参加を希望される場合はオンラインにてご希望をヒアリングさせていただきます。